| 【経緯】 |
| 1. |
湘南モノレール(株)所有の湘南深沢ビルは、2Fリニューアルのため、平成17年11月16日より、1F倉庫、及び搬入口、2F天井、及び梁部に吹き付けられているアスベストを除去する工事を、(株)ワイビーケーに発注し、(有)環境リニューアルが除去工事を実施しておりました。 |
| 2. |
粉じん濃度測定は、工事前から工事期間中を含め、定期的に測定を行っており、問題がないことを確認しております。 |
| 3. |
12月6日、神奈川県が実施した湘南深沢ビル外部における濃度測定結果(56本/リットル)を、湘南モノレールは12月7日午後5時に連絡を受けました。 |
| 4. |
これを受けて、湘南モノレールは、12月8日午前1時より湘南深沢ビル内部1Fおよび3Fでアスベスト粉じん濃度測定を行った結果、同日午前11時45分、湘南深沢ビル3F「湘南ボウル」においてのみ、アスベスト粉じんが確認されました。確認されたアスベストの種類は青石綿、濃度は100本/リットル。 |
| 5. |
この事実については、直ちに神奈川県、及び鎌倉市にご報告致しました。 |
| 6. |
なお、アスベスト粉じんの飛散が確認されたため、12月7日よりアスベスト除去工事は中断しております。 |
| 7. |
12月12日現在、湘南深沢ビル1F、および外部における濃度測定結果は0.5本未満/リットルです。 |
| 8. |
安全を考慮し、湘南深沢ビル1F「天狗」、3F「湘南ボウル」については、濃度測定結果が判明するまでの間、営業を見合わせて頂きました。なお、現在3F「湘南ボウル」についてのみ、粉じんが確認されたため、引き続き営業を見合わせて頂いております。 |